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診療・検診内容

骨粗鬆症とは骨折リスクが増大した状態である。WHOは「骨粗鬆症は、低骨量と骨組織の微細構造の異常と特徴とし、骨の脆弱性が増大し、骨折の危険性が増大する疾患である」と定義されています。骨粗鬆症の状態をレントゲン撮影と骨代謝マーカーにより診断治療を行います。精密検査が必要なら近隣の病院と連携していますので紹介しています。

ロコモ健診

ロコモとは運動器症候群:ロコモティブシンドロームの略です。動器症候群:ロコモティブシンドローム(locomotive syndrome)とは「運動器の障害」により「要介護になる」リスクの高い状態になることです。ロコチェックを行い、転倒予防、骨折予防などのためにロコトレを指導します。

スポーツ検診

レントゲン撮影や超音波検査などを用いて診断し、競技復帰プログラムを作成します。

上肢のスポーツ障害

野球肩(骨端線損傷、関節唇損傷、腱板損傷など)、野球肘(靭帯損傷、離断性骨軟骨炎など)

体幹のスポーツ障害

椎間板ヘルニア、分離症など

下肢のスポーツ障害

靭帯損傷(前十字靭帯、後十字靭帯、内側及び外側靭帯)、半月板損傷

足関節捻挫、疲労骨折、シンスプリントなど

肩こりや五十肩

痛みの原因になる疾患を診断し、出現した症状に対しての治療を行います。

五十肩って?

腰痛やあらゆる関節痛など一般に整形外科で治療する疾患

慢性疼痛     その他